最近お肌が乾燥しやすいのはなぜ?【更年期の皮膚乾燥①】

更新日:2月3日



更年期の肌の乾燥はエストロゲンの低下から

40代に入ると、急にお肌の乾燥を感じる方が多くなります。肌が粉をふいてカサカサに、乾燥小じわや毛穴が突如気になってきた。。それらは多くの女性が経験します。


この理由は、コラーゲンを作り出す女性ホルモン(エストロゲン)が減ることによって、お肌の弾力や潤いが減少するから。

エストロゲンの減少とともに、お肌を支える真皮の部分のコラーゲン、ヒアルロン酸も減るので、お肌の弾力が低下します。

また、お肌を守る表面の角質層も薄くなっていきます。

そしてそれが「肌の乾燥」となって、お悩みになるのです。




「今まで合っていた基礎化粧品が急に合わなくなった、沁みるようになった」

「突然かゆみが出て、湿疹が出てしまった」

「今までのケアでは肌がごわつくようになった」


これらはみな、エストロゲンの減少からくるお肌のターニングポイントを迎えたサインです。




お肌の乾燥はシミ・シワ・たるみにつながる

お肌の乾燥をそのままにしておくと、シミ・シワ・たるみ・毛穴の目立ちが急激に現れやすくなります。

お肌のトラブルの元は、乾燥によるお肌のバリアが崩れることから始まります。


皮膚は、外からの異物を最初に跳ね返す第一関門の免疫器官。

更年期の揺らぎ肌の乾燥で肌バリアが崩れると、若い時には出なかった肌トラブルが大ごとになることがしばしばあります。


更年期前後の乾燥を防ぐには、お肌のお手入れの他にも、生活習慣が大きく関わります。


次の記事では、お肌を乾燥から守る生活習慣NG/OK集と、簡単にできるお手入れ方法をお知らせしますね。




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